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結婚相談所に入会しようと思ったらすること【入会までの手順】

結婚相談所に入会することに決めたんだけど、いったい何から始めればいいんでしょうか。

サルさん
カウンセラー

まずは、リサーチすること。次にアポをとって、カウンセラーさんと実際に話してみよう。

今や、ネットで検索すれば、結婚相談所も、た~くさん見つかります。
ただし、結婚相談所にも「当たりはずれ」がありますので、時間をかけてリサーチして、良さそうなところを自力で見つけだしてください。
くれぐれも「広告を見て、考えずに決めた」という選び方はしない方がいいですよ。

結婚相談所に入会しようと思ったらすること

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①事前に入念なリサーチ、②実際に話してみる、この2つがとっても大事です。

結婚相談所選びで失敗する方のほとんどが、
・事前にリサーチをしていない
・カウンセラーさんと面談しないで入会を決めた

この2つが原因になっています。

特に、大手結婚相談所の場合、入会前に対応してくれる人は、「営業担当者」であることが多いです。
必ず、入会前に、担当となるカウンセラーさんとお話しておきましょう。

結婚相談所をリサーチするときに見た方がよい所

まずは、ネットで結婚相談所をリサーチしてみましょう。
広告は、1つのきっかけにはなりますが、あまりあてにしない方がよいと思います。
結婚相談所を選ぶときには、大規模でたくさん広告を出しているところよりも、むしろ小規模で丁寧にサポートをしてくれる相談所の方がお勧めです。

①会員数はどれくらい?

数だけ多くてもあまり意味はありませんが、目安として、最低でも5万人の紹介可能な会員さんがいる所にしましょう。
5万人と聞くと、かなり多いと思うかもしれませんが、男女半々と考えると、紹介可能なお相手は、実際は半分程度になります。

さらに、地域、年齢、その他で絞っていくと、5万人いても、実質お相手になる可能性のある人は、首都圏で1000人ほどになると思います。

結婚相談所業界は、数の力学が働く場所です。
人気が高まり、たくさんの会員さんを紹介可能なところには、さらにたくさんの会員さんが入会してきます。

②カウンセラーさんは、どんな人?

案外、見落としがちなのがこの部分です。
入会前に、自分の担当になるカウンセラーさんとしっかりお話してください。
カウンセラーが複数いる相談所の場合は、入会前に、必ず、自分の担当になる人と面談した方がよいです。

カウンセラーさんを選ぶときに大切な視点を次にいくつか挙げておきます。

男性女性どっちがいい

一般的に、男性具体的なアドバイスをすることが得意な方が多いです。一方で、女性悩みに共感して心を軽くしてくれる人が多い印象ですね。ただし、結局は、そのカウンセラーさん個人によって、特徴、相性は異なってくるので、実際に、お話してフィーリングを確かめてください。

婚活したことあるの?

最近は、ご自分が婚活を体験しているカウンセラーさんも増えています。

言う間でもないですが、カウンセラーさんが「婚活」をしたことがある人かどうかは相談所を選ぶ上で非常に大きなポイントです。
スポーツでコーチングを受けとき、そのスポーツの経験がない人にコーチングを受けている場面を想像してみてください。

・本で学んだのかもしれないけど、実際の場面では使えないようなアドバイスをされる
・しばらく婚活をしたら、自分の方が婚活に詳しくなってしまった

こんなことが起きるのはさけたいですよね。

人とかかわる仕事はしたことある?

結婚相談所歴運十年のベテランカウンセラーさんだったら、その人が対人のお仕事がキチンとできる人かどうか?なんて心配をする必要もないかもしれません。しかし、最近は、前職は別のことをしていた方も増えています。

人には、向き不向きがあります。人を相手にするお仕事をしていて、人の心の機微をとらえるのが得意な人もいれば、過去に事務や専門職をしていて、制度や専門知識を扱うのに長けた人もいます。

結婚相談所のカウンセラーに向いているのは、前者の人です。
後者の人の中には、「なぜ、結婚相談所のカウンセラーになったの?」と驚いてしまうくらい、対人関係が苦手な方もいます。これから結婚相談所への入会を検討している方は、対面で必ず確認するようにしましょう。

③料金は適正か

結婚相談所は、比較的高価なサービスです。
ただし、ある程度の出費は仕方ないですが、無駄に高額な相談所に入会する必要はないです。

・最安値価格の相談所
・最高値価格の相談所

この2つは避けておくと無難です。

最安値価格の相談所で、結婚相談所の手厚いサポートを受けるのは、まず無理だと思った方がよいです。相談所運営のために、どうしても、たくさんの会員さんに入会して頂くことになりますからね。結果、会員さん一人一人の成婚率が低くなる傾向があります。

一方で、最高値価格の相談所も避けた方が良いです。これは、私の経験則ですが、高飛車なカウンセラーさんが多かったり、価格に見合ったサービスを受けられないことが多いです。

アポイントをとって実際に話してみる

実際に話して相性を確かめる

多くの相談所は、無料カウンセリングをしています。そこで実際にカウンセラーの方に話をきいてみましょう。
質問したり、悩みを相談したりしてみると、感覚的に相性がわかると思います。

大切なのは、入会前に、自分の悩みをオープンにすることです。入会後、「実は・・・」と相談してみたら、その悩みをきちんと理解してもらえなかった・・・、となってしまったら、とってももったいないですからね。

親身に相談にのってくれるか、アドバイがピンとくるかが大事

相談所を選ぶ視点は、たくさんありますが、成婚という結果を出すためには、カウンセラーさんとの相性がとっても大切です。

相性を確認する手段としては、

  • 自分の悩みに親身に相談に乗ってくれたか。
  • カウンセラーさんからもらったアドバイスにピンときたか。

この2つを基準に相談所を選ぶといいです。

一例ですが、「親身に相談に乗ってくれたけど、もらったアドバイスがピンとこなかった」場合、そのカウンセラーさんとの相性はあまりよくない可能性があります。
自分の悩みを正確に理解し、適切なアドバイスをくれる人を選んだ方が、婚活は絶対にうまくいきます。

入会までの時間をかけすぎない方がよい

面談した後でも、実際に結婚相談所に入会するまでには、ちょっとした勇気がいります。でも、だからといって、入会までに時間をかけすぎない方がいいです。
確かに、契約手続きは面倒だし、準備する書面もいくつもある、おまけに、料金も高い。しかし、それを言い訳に、入会を後伸ばしにしていると、いつの間にか「まあ、まだ、入会しなくていいかな?」という気持ちになって、そのまま、1年、2年と過ぎてしまったりします。

30代前半を越えると、男性も1歳年を取るごとに、婚活難易度は上がってくるということを忘れずに。

2週間以内に書類の申請

「独身証明書」「大学卒業証明書」など準備に時間がかかる書類は、2週間以内には、申請してしまいましょう。

1カ月半以内に入会契約

書類をそろえたら、1カ月半以内には、入会契約をしましょう。
入会までに時間がかかり過ぎてしまい「契約したときには、誕生日が過ぎて、1歳年をとっていた」なんてことはないように気を付けて。

ワンポイントアドバイス

結婚相談所に入会する前には、時間をかけてリサーチをしましょう。めんどくさがらずに実際にカウンセラーさんと話してみるのも大切です。少なくとも3つくらいは相談所を回ってみてください。


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