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成婚するために必須の「成婚力」概念をレクチャーする

その人が成婚できるかどうかは、成婚力概念で説明できます。

成婚力とは、自分磨き、他人への寛容力が2つの柱

成婚力とは

成婚力は、婚活をして、成婚していくために必要な力です。ある人が、結婚できるかは「成婚力」をどれくらいもっているかで予測することができます。

「自分磨き」力

「自分磨き」力とは、言葉通り、自分磨きをする力です。自分を磨いて、女性に選ばれる自分を作っていくと、成婚力がアップします。自分磨きでは、外見内面(プロフィ―ル)の3つを意識しましょう。

外見

婚活で大切なのは、まずは、自分の外見を磨くことです。女性から選ばれるために、かっこいい男性を目指しましょう。ただ、気負い過ぎなくて大丈夫です。なにも、ジャニーズや俳優さんのようなレベルまで到達することはありません。

婚活を始めるときに、改善してほしいのは、次の3つです。1体型、2髪型、3ファッションが3点セット。

ちなみに、婚活情報をネット検索すると、男性は「年収」が大切、という情報をあちことで目にすると思いますが、男性カウンセラーとしては見た目の良い方の方が、女性受けが良いと感じています。

多くの男性が「おばさん」のような女性と「恋愛」「結婚」をイメージできないように、女性も、見るからに「おじさん」のような男性と「恋愛」「結婚」をイメージできません。

内面

コミュニケーション力や知識、教養、その他です。外見的要素は入口です。交際が始まってから、相手に「いいね」と思ってもらえるかは、内面にかかっています。

お話しても楽しくない、気遣いができない、いつもテレビの話しかしない、そんな男性を結婚相手として見られる女性はいません。

(プロフィール部分)

婚活プロフィールは、婚活における名刺です。いくら外見や内面を磨いても、プロフィールに反映しなければ、相手にはまったく届きません。婚活をしている間、定期的にプロフィールを修正する意識をもって、より良いものを目指していきましょう。

相手への寛容力

成婚力のキモは、相手への寛容さです。いくら人気のある男性でも、相手に対して寛容じゃない人はまったく成婚できません。

婚活が長びき、どつぼにはまるタイプは、お相手に対して、おおらかでない方が多いです。

モテる人は、相手に多くのものを求め、無意識に不寛容になっていることがあるので気を付けてください。
中には、お見合いで人気があるのにも関わらず、30代から始めた婚活が50代まで長引いた男性もいます。

逆に、相手に対して寛容な方は、多少外見にルーズでも、男女ともに、あっという間に成婚できています。

相手のわるい所には目をつぶり、よい所を見る意識をつけることで、成婚力が高めてください。

まずは、「気持ちが乗らなくても、必ず、毎月2人以上の人に会う」「交際したら3回以上は必ず会うようにする」を心がけて寛容力を養ってみましょう。

成婚するためには、相手への寛容力の方が大切

上の項目の通り、成婚するためには、相手への寛容力の方が大切です。

ここ、現在進行形で、婚活を頑張っている方は気を付けてください。婚活っていうと、まず自分を磨かなきゃ!って思いますよね。

もちろん、それは、まちがっていません。

恋愛から長いこと遠ざかっていた男性が、いざ「婚活始める」となると、自分磨きしなくちゃ始まらないですから。

何シーズンも前も着た服を捨てて、新しい服を買う、ときには親しい美容師さんがいる美容室だって、変えた方がいい場合もあります。

でも、そうやって自分磨きを頑張る人は、お相手にも厳しくなりがちで、「成婚力」としては、UPしていなかったりします。

相手に選ばれるために最低限の自分磨きは必要です。ただ、不思議とお相手に対しておおらかな方の方が成婚しやすい傾向があるんです。

皆さんが、成婚するために大切な知識なので、成婚力概念とともに、意識してみてください。

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