【こんな男と結婚しろ】結婚に向いている男性の特徴と見抜き方

成婚カウンセラー

こんにちは、石井です。
横浜の結婚相談所ハッピーコネクトの代表です。

婚活相談を受けていると、女性からよくこんな質問を受けます。

悩み

・結婚に向いている男性って、結局どんな男性なんですか?
・恋愛ではうまくいくのに、結婚につながる相手が分かりません
・どういう男性を選べば、ちゃんと結婚に進みやすいんでしょうか?

教えてください

この疑問はとても多いです。

実際、結婚したい気持ちはあるのに、過去に何人かと交際しても、なぜか結婚までは行きつかなかったという女性は少なくありません。

中には、
「自分に何か問題があるのではないか」
と落ち込んでしまう方もいます。

ただ、実際にお話を伺っていると、自分自身の魅力や努力の問題というより、相手選びの段階で結婚に向きにくい男性を選んでしまっていることが、大きく関係していると感じることがあります。

どれだけ恋愛経験を積んで、結婚できる自分をつくろうとしても、相手の男性が結婚に向かないタイプだったら、なかなか結婚にはたどりつけません。
結婚は一人でするものではなく、二人でするものだからです。

この記事では、彼氏はできるのに結婚に進まないという悩みを抱える女性に向けて、どんな男性が結婚に向いているのか、そしてどこを見れば見抜きやすいのかを整理していきます。

目次

結婚したいなら「恋愛向きの男」ではなく「結婚向きの男」を選ぶ必要がある

結婚できない女性

好きになった相手と、結婚できる相手って、結局違うんですか…?

成婚カウンセラー

少し違います。
恋愛で惹かれやすい男性と、ちゃんと結婚に進む男性は、同じとは限らないんです。

女性が恋愛で惹かれやすい男性と、実際に結婚しやすい男性は、少しズレることがあります。

恋愛で印象に残りやすいのは、

  • 会話がうまい
  • 雰囲気がある
  • 距離の詰め方が自然
  • 一緒にいると楽しい
  • ドキドキする

こういうタイプです。

もちろん、こうした魅力が悪いわけではありません。
ただ、こういう男性がそのまま結婚向きかというと、そうとも限りません。

結婚で大事なのは、

  • 一人の相手とちゃんと向き合えるか
  • 関係を雑に扱わないか
  • 将来の話から逃げないか
  • 日常の中で信頼を積み重ねられるか

です。

要するに、結婚に向いている男性とは「恋愛を盛り上げる男」より、「関係を壊さず進められる男」です。

ここを見誤ると、恋愛はできても結婚には進みにくくなります。

結婚に向いている男性の特徴5選

結婚できない女性

結局、どんな男を選べばいいのかを先に知りたいです…

【特徴①】あなただけを大切にする“一途な男性”

結婚できない女性

いい感じだったのに、気づいたら気持ちが離れていって…結局終わりました

成婚カウンセラー

一途な男性は、関係の途中で相手への向き合い方がブレません。

結婚に向いている男性の一番大事な特徴は、ここです。

恋愛が終わる理由として多いのは、大きな喧嘩や事件よりも、

  • 他の女性に気持ちが向く
  • 比較される
  • 優先順位が下がる
  • 関係がなんとなく薄くなる

といった、じわじわした離脱です。

一方、結婚向きの男性は、

  • 他に流れにくい
  • 関係を曖昧に引っぱりすぎない
  • 相手との関係に集中できる

という特徴があります。

結婚は、そもそも一人の相手と長く向き合う前提の制度です。
そこに向いていない男性と付き合うと、恋愛は成立しても結婚は止まりやすいです。

結婚に向いている男性は、最初の盛り上がりだけでなく、
一人の相手と向き合い続けることができる
という特徴があります。

「モテるかどうか」より、一人の相手に腰を据えられるかを見た方がいいです。

【特徴②】交際に対して誠実に向き合う男性

結婚できない女性

付き合っているのに、彼の生活や人となりが見えなくて不安になることがあります…

成婚カウンセラー

誠実な男性は、恋人を自分の生活の中に位置づけ信頼を築こうとします。

恋愛交際に対して誠実に向き合っている男性は、関係を一時的なものとして扱わず、自分の生活の中に位置づけながら、基本的な信頼関係を積み重ねようとするのが特徴です。

恋愛では、

会っている時間が楽しい
優しい
盛り上がる

といった要素が目立ちやすくなります。

一方で、

・関係を自分の生活とは切り離している
・外に出さず、閉じた関係になっている

場合、恋愛としては成立しても、結婚には進みにくくなります。

誠実に向き合っている男性には、

・自分の大切な場所に案内してくれる
・友人や身近な人に自然に触れさせる
・相手の関心事や趣味を理解しようとする
・以前の会話を覚えている

といった行動が見られます。

これらは特別な行動ではありませんが、

関係をその場限りにせず、積み重ねようとしているかどうか

が表れるポイントです。

結婚に向いている男性は、関係を切り離さず、
自分の生活の中に取り込みながら、信頼関係を積み重ねていこうとする姿勢が安定している
という特徴があります。

【特徴③】特別な日より、普段の関係を雑にしない男性

結婚できない女性

誕生日はちゃんとしてくれるのに、普段の約束は結構適当なんです…

成婚カウンセラー

結婚に進む関係は、特別な日より日常の積み重ねで決まります。

誕生日、記念日、イベント。
こういう日をちゃんとしてくれる男性は印象が良いです。

でも、結婚に向いているかどうかは、そこだけでは分かりません。

本当に見るべきなのは、

  • 普段の約束を軽く扱わないか
  • 普段の日程調整を雑にしないか
  • 普段のやりとりでちょっとしたズレが出たときに誠実に対応するか
  • 会ってない時間でも対応が不安定にならないか

です。

成婚カウンセラー

結婚で効いてくるのは、イベント力より
「日常で雑にしない力」です。

結婚はイベントの連続ではなく、ほとんどが日常です。
だから、特別な日に力を入れる男性より、何もない普段の日を雑にしない男性の方が、結婚には向いています。

恋愛では派手さが目に留まりますが、結婚では日常管理能力の方がよほど重要です。

【特徴④】感謝の気持ちを持ち、あなたを対等に扱う男性

結婚できない女性

なんか、なんとなくちゃんと対等に見てもらえてない感じがするときがあります…

成婚カウンセラー

長く続く関係は、上下ではなく対等な関係で成り立ちます。

長く続く関係は、上下ではなく対等さで決まります。

結婚に向いている男性は、

  • 小さなことでも感謝を言える
  • 相手の都合や立場を考えられる
  • 自分だけが得する形を当然と思わない
  • 無理な上下関係を作らない

という特徴があります。

逆に、

  • 自分が優位に立ちたがる
  • 年齢、収入、学歴でマウントを取る
  • 感謝が少ない
  • 相手に合わせるのを当然と思っている

こういう男性は、恋愛初期は頼もしさに見えることもありますが、結婚するとしんどくなりやすいです。

恋愛では、相手に合わせることが増えたり、どちらかが主導になったりすることもあります。

それ自体は自然なことですが、

・お礼や感謝がほとんどない
・一方的に合わせる関係になっている
・年齢や収入などで上下ができている

といった状態が続くと、関係は偏っていきます。

結婚は、どちらかが我慢し続ける仕組みでは長続きしません。
対等さを持てる男性かどうかは、かなり大きなポイントです。

【特徴⑤】将来の話や現実的な話題に向き合おうとする男性

結婚できない女性

同棲や結婚の話をすると、急に濁されることが多いんです…

成婚カウンセラー

ここはかなり大事です。
結婚に向いている男性は、すぐ答えを出せなくても、話そのものは避けません。

結婚向きの男性かどうかは、ここを見るとかなり分かります。

どれだけ優しくても、どれだけ一緒にいて楽しくても、

  • 結婚の話になると濁す
  • 同棲や両親への挨拶が具体化しない
  • 「そのうち」で止まる
  • 現実的な話題になると温度が下がる

なら、結婚には進みにくいです。

結婚に向いている男性は、すぐに完璧な答えを出せるとは限りません。
でも少なくとも、

  • 話を流さない
  • 考えることを避けない
  • 次の段階に向き合おうとする

という姿勢があります。

ここはかなり重要です。
将来の話に向き合える男性は、結婚に向いています。
逆に、ここから逃げる男性は、恋愛向きでも結婚向きとは言いにくいです。

交際中に見るべき「見抜きポイント」

結婚できない女性

特徴は分かったけど、結局交際中に何を見ればいいんですか?

特徴は分かったとしても、実際の交際の中でどう見抜けばいいのか。
ここが一番知りたいところだと思います。

結婚に向いている男性かどうかは、派手な演出や分かりやすい優しさよりも、交際が進んで関係が深くなってきたときの振る舞いに出やすいです。

特に、彼氏はできるのに結婚に進まない女性が見た方がいいのは、付き合い始めの盛り上がりではなく、関係が落ち着いたあとにどう変わるかです。

ここでは、交際が深くなってから見えてくるポイントを、一途さ結婚に向けた具体化対等さの3つに絞って整理します。

1. 関係が落ち着いたあとも、一途さがブレないか

一途な男性かどうかは、付き合い始めの熱量ではなく、関係が安定してから分かります。

付き合い始めは、誰でもある程度はマメになります。
でも時間が経つと、

  • 他の女性に気持ちが向く
  • あなたの優先順位が下がる
  • 「付き合えたから安心」と雑になる
  • 関係を惰性で続ける

といったことが起きる男性もいます。

結婚に向いている男性は、関係が落ち着いてからも、

  • 今の相手との関係を軽く扱わない
  • 他に意識を向けすぎない
  • 熱量が少し落ち着いても向き合い方は変わらない

という一途さがあります。

彼氏はできるのに結婚に進まない女性は、恋愛そのものは成立しやすいぶん、付き合えたあとに少しずつ扱いが雑になる男性に時間を使ってしまうことがあります。

だからこそ見るべきなのは、「最初にどれだけ優しかったか」ではなく、関係が落ち着いたあとも、あなたをちゃんと大事にしているかです。

2. 結婚に関わる現実の話を、具体化する方向に進められるか

結婚に向いている男性かどうかは、ここでかなり分かります。

恋愛では、一緒にいて楽しい、落ち着く、居心地がいい、というだけでも関係は続きます。
でも結婚は、そこから先に進むために、現実の話を避けて通れません。

たとえば、

  • 住まいをどうするか
  • 仕事をどう考えるか
  • お金のことをどうするか
  • 親への紹介をどうするか
  • 結婚の時期感をどう考えるか

こうした話題が出たときに、

  • 毎回曖昧に流す
  • 「いつかは」と言うだけで具体化しない
  • 居心地のよさだけで関係を続けようとする
  • 面倒な話になると温度が下がる

という男性は、恋愛相手としては成立しても、結婚相手としては進みにくいです。

結婚に向いている男性は、すぐに完璧な答えを出せるとは限りません。
でも少なくとも、現実の話を具体化する方向には進めます。

ここは大きな違いです。

結婚できない女性の中には、関係が続いていると
「このままいけばそのうち結婚に進むかも」
と思いやすい方もいます。

でも実際には、関係が続くこと結婚に向かって進んでいることは同じではありません。

本当に見るべきなのは、言葉として前向きかどうかではなく、現実の話を止めずに、少しずつでも前に進めようとするかです。

3. 関係が深くなったあとも、あなたを対等に扱い続けるか

対等さは、恋愛初期よりも関係が深くなったあとの方がよく見えます。

最初は優しくても、関係が安定すると、

  • 自分の都合が優先になる
  • あなたが合わせるのが当然になる
  • 感謝が減る
  • 決定権を一方的に握る
  • 無意識に上下関係ができる

ということがあります。

交際中はそれでも何となく続いてしまうことがありますが、結婚するとかなりしんどくなります。

結婚に向いている男性は、関係が深くなっても

  • 相手の都合や立場を軽く見ない
  • 感謝を言葉にできる
  • 自分だけが楽をしようとしない
  • 話し合いを対等にできる

という姿勢を保ちます。

ここで大事なのは、表面的に優しいかどうかではありません。
深い関係の中でも、相手を自分と同じ重さのある存在として扱っているかです。

付き合っている間は何となく我慢できても、結婚生活は長いです。
だからこそ、関係が深くなったあとに対等さが崩れる男性は、結婚には向きにくいです。

結婚に向いている男性は、派手な演出よりも、こうした深い交際の中での振る舞いに安定感があります。
だからこそ、付き合い始めの盛り上がりだけで判断するのではなく、関係が深くなってからどう変わるかを見ることが大切です。ります。
だからこそ、ドキドキや盛り上がりだけで判断するのではなく、交際の中で関係をどう扱っているかを見ることが大切です。

なぜ結婚向きの男性は見落とされやすいのか

結婚できない女性

それなら、最初からそういう男性を選べばいいだけじゃないんですか?

成婚カウンセラー

そうなんですが、結婚向きの男性の良さは、
恋愛では少し地味に見えやすいんです。

ここまで読むと、「それならそういう男性を選べばいいだけでは」と思うかもしれません。

でも実際には、結婚向きの男性は恋愛で見落とされやすいことがあります。

理由は単純で、目立ちにくいからです。

恋愛で強く印象に残るのは、

  • 会話がうまい
  • ノリがいい
  • 雰囲気がある
  • 距離感がうまい

といった分かりやすい魅力です。

一方、結婚向きの男性の良さは、

  • ブレにくい
  • 雑にしない
  • 逃げない
  • 誠実
  • 安定している

といった、派手ではない魅力です。

だから最初は少し地味に見えることがあります。

でも、結婚で本当に必要なのは、盛り上がりそのものより関係を壊さず、現実に進められる力です。

ここを見落とすと、「好きにはなったけど結婚には進まない」という恋愛を繰り返しやすくなります。

まとめ:ドキドキより“ちゃんと進む男”を選んだ方が結婚は早い

成婚カウンセラー

結婚したいなら、
「好きになりやすい男」より「ちゃんと進む男」を選ぶ視点が大事です。

結婚に向いている男性は、単に優しい男性でも、スペックが高い男性でもありません。

  • 一人の相手と向き合える
  • 誠実に関係を積み重ねられる
  • 普段の関係を雑にしない
  • 相手を対等に扱える
  • 将来の話から逃げない

こうした特徴を持つ男性です。

恋愛では、どうしても「楽しい」「惹かれる」「ドキドキする」に引っぱられやすいです。

でも結婚したいなら、それだけで選ばない方がいいです。

本当に見るべきなのは、この人はちゃんと関係を進められる男かどうかです。

「好きになれる相手」を探すだけだと、結婚に向かない恋愛を繰り返すことがあります。
一方で、「ちゃんと進む相手」を選べるようになると、結婚の確率はかなり変わります。

恋愛でうまくいく相手と、結婚に向いている相手は、少し違うことがあります。
だからこそ、男性選びの基準を少し変えることが大事です。

どんな男性を選べばいいのか、一度整理してみませんか?

恋愛はできるのに、なぜか結婚に進まない。
その原因は、自分の魅力不足というより、相手選びの基準が少しズレていることもあります。

ハッピーコネクトでは、これまでの恋愛パターンや相手選びの傾向を整理しながら、
どんな男性なら結婚に進みやすいのかを一緒に考えています。

無理に入会をおすすめすることはありませんので、
「少し整理したい」という段階でも大丈夫です。

※ 無理な勧誘は行っておりません。

この記事が気に入ったら
フォローしてね!

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!
目次