30代前半女性・初婚の成婚ストーリー

担当カウンセラー・石井が振り返る、R・Nさんの成婚ストーリー

彼との別れを乗り越えて、真剣に結婚へ。

  • 活動10か月
  • 交際4か月
  • お相手30代前半男性・初婚
成婚カウンセラーの石井が、手のひらで右を案内している水彩のイラスト

R・Nさんが入会されたのは、結婚を考えていた方とのお別れから、まだ間もないころでした。それでも面談では、「次は絶対に結婚につながる出会いをしたいです!」と話してくださいました。その強い決意が、今も印象に残っています。

ここからは、担当した私から見た、R・Nさんの10か月のお話です。

成婚カウンセラー 石井 広望

  1. 入会前

    「向いてないのかな」と思った時に

    前の彼と別れたとき、「もしかして結婚って私には向いてないのかな?」って少しネガティブになってたんです。

    R・Nさんのアンケートから

    R・Nさんは、20代のころからずっとお付き合いしている方がいて、そのまま結婚するものだと思っていたそうです。ところが、そのお別れで、気持ちが沈んでいました。そんなとき、既婚のご友人に背中を押されて、結婚相談所での活動を決められました。

    初めてお会いしたとき、私の目には、そのまま結婚へ進んでいけそうな、素敵で可愛らしい方に映りました。だから、こうお伝えしました。「R・Nさんなら、結婚相談所できっといい方が見つかりますし、絶対に楽しいですよ。今はまだ、気持ちを切り替えるのは難しいかもしれませんけど」。

  2. 活動のはじめ

    何往復もの、プロフィールづくり

    写真は、いつものように提携しているスタジオをご紹介して撮っていただきました。プロフィールの文章は、こちらからいろいろと質問をして掘り下げ、R・Nさんにも書き足していただきながら、添削を何往復も重ねて仕上げました。

    プロフィールを公開すると、入会直後から、たくさんのお申し込みが届きました。

  3. お見合い

    一人ずつ、判断していきましょう

    活動を始める時、私はいつも、お見合いのペースの目安をお伝えしています。はじめの月は、お見合い4人くらい。お見合いだけでは分からないことが多いので、仮交際にはなるべく進んでみた方がいい。そうすると、4人目のお見合いのころには、3、4人と仮交際が始まっていることもあって、日程の調整だけでも大変になるからです。

    それでも、たくさんのお申し込みを前にして、R・Nさんは予定を詰め込んでしまいました。

    入会直後に申し込みが集中して、スケジュール調整がすごく大変でした(笑)。最初は頑張らないと!と思って、お見合いやデートの予定を詰め込みすぎて…。週末がほぼデートで埋まって疲れましたが、今思えば嬉しい悲鳴でした。

    R・Nさんのアンケートから(活動で一番大変だったこと)

    お付き合いの経験はあっても、婚活は初めて。早く結婚したいという気持ちもあって、こなせると思ったのだと思います。けれど、予定を詰め込みすぎて、うまくいった方を、私はほとんど見たことがありません。気持ちがついていかなくなり、次々と会うことが作業のようになって、疲れてしまうからです。そういう気持ちは、意外とお相手にも伝わります。自分が「いいな」と思った方にこそ、お断りされてしまうこともあります。

    そこでお伝えしたのが、「一人ずつ、判断していきましょう」ということです。結婚できるのは、一人だけ。同時に進めるのは2人くらいにして、2人とずっと続けるとどちらかがおろそかになるので、なるべく区切りをつけながら、一人ずつ判断していく。数字と手順で、順を追って説明しました。はじめの月は詰め込み気味でしたが、R・Nさんはそこを乗り越えて、少しずつ自分のペースをつかんでいかれました。

  4. 毎月の面談

    小さな不安を、その都度

    婚活が初めてのR・Nさんは、毎月の面談で、小さな不安をたくさん話してくださいました。次のお見合いの方とは、どんな話をすればいいか。デートは、どんな所がいいか。お礼はした方がいいか。お会計の時に、何も渡さなくて大丈夫か。ごちそうになってばかりで大丈夫か。どれも、初めてなら迷って当然のことです。

    私は次の誕生日までに結婚したいという明確な目標があったので、定期的な面談でサポートしていただけて本当にありがたかったです。オンラインで仕事後の遅い時間でも対応してもらえて助かりましたね。

    R・Nさんのアンケートから
  5. お相手との出会い

    駅まで、一緒に歩いて

    結婚されたお相手とは、お相手の方からのお申し込みで出会いました。

    お会計の時のことも、面談でお話ししていました。「お会計の時には『ごちそうさまでした』と言いましょう。デートの終わりにはお礼を伝えて、別れる時は駅まで一緒に歩いてみてください。ぱっと別れてしまう方もいるので、そういう所で差がつきますよ」。自分が選ぶ側だと思わずに、ありがとうの気持ちをきちんと伝える。小さなことですが、お相手の心に残るからです。

    帰り道に駅まで一緒に歩いた時、彼がとても喜んでくれたのも好印象でした。

    R・Nさんのアンケートから(結婚されたお相手との、初めての日)
  6. 真剣交際から成婚へ

    最後に残っていたのが、彼

    お相手とは映画の趣味が同じで、初めて会った日から話が盛り上がったそうです。「もう一回会いたい」。その小さな選択を一人ずつ重ねていった先に、最後に残っていたのが彼でした。

    交際中は毎週のように会っていて、迷っている様子もありませんでした。もともとお付き合いを進めるのが上手な方なので、一人に決まってからは早かったです。決め手は、価値観と金銭感覚が似ていたこと、とアンケートに書いてくださいました。活動を始めて10か月、交際4か月ほどでの成婚退会でした。

担当して、思うこと

R・Nさんが活動の中で変わったのは、気持ちの部分だと思います。入会されたころは、前のお別れを引きずっているように見えました。けれど、自分をいいと思ってくれる方と会うたびに、表情も気持ちも明るくなっていきました。

そして、「ごちそうさまでした」「ありがとうございます」を、きちんと伝える。R・Nさんは、そういう小さなことを大切にできる方でした。だからこそ、自然体でいられるお相手と出会えたのだと思います。

何より、担当の石井さんがいつも温かく見守ってくれて、交際がうまくいかないときも「焦らず自分のペースで」と励ましてくれたことが心の支えでした。そのおかげでストレスなく婚活ができました。

R・Nさんのアンケートから(ハッピーコネクトで良かったところ)
成婚されたR・Nさんと、成婚カウンセラーの石井(R・Nさんのお顔はハートで隠しています)

R・Nさん、ご成婚
おめでとうございます。

映画の好きなお二人で、これからも笑い合える毎日を重ねていってください。

あなたの状況も、聞かせてください

まずは一度、
話してみてください。

無理に入会をおすすめすることはありません。今の状況を伺い、ハッピーコネクトでどんなサポートができるかをお伝えします。

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