担当カウンセラー・石井が振り返る、S・Mさんの成婚ストーリー
それは、幸せの重み。
- 活動9か月
- 交際5か月
- お相手30代前半男性

S・Mさんが無料カウンセリングに来てくださったのは、26歳のときでした。保育園や幼稚園の先生を目指していたこともあるそうで、包み込むような、柔らかい雰囲気の方です。少し緊張されていましたが、私はとても話しやすい方だと感じました。
ここからは、担当した私から見た、S・Mさんの9か月のお話です。
成婚カウンセラー 石井 広望
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入会前
子どもが好きだから
S・Mさんには、お付き合いの経験がありました。ただ、結婚の話になると、なかなか前に進まなかったそうです。子どもが好きで、いつか子どもがほしい。ご両親も、早くいい人が見つかるといいね、と願っていました。
マッチングアプリはしたことがなく、ホームページを見て、無料カウンセリングに来てくださいました。夜遅くまでゲームをすることがあるので、それを許してくれる人がいいです。最初にそう話してくれたのを、よく覚えています。
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活動のはじめ
どんな場面で、そう言われましたか
プロフィール写真の撮影には、私も同行しました。服は、上は白で柔らかい印象に、下は引き締まって見えるものを、とお伝えしました。なかなか良いものが見つからずにいたのですが、直前にお母さまが見つけてくださったそうです。お母さまと二人三脚の婚活でした。撮影したたくさんの写真の中から、一緒にベストショットを2枚選びました。

撮影の日に、S・Mさんと。 苦労したのは、プロフィールの文章です。S・Mさんは文章を書くのが得意ではなく、初めはほとんど書けませんでした。書いてくださった言葉を一つずつ引き出して、添削を重ねました。たとえば、聞き上手と言われることがある、とおっしゃったら、どんな場面でそう言われましたか、と伺います。その場面が目に浮かぶように書いていきました。でき上がったプロフィールは、2000字を超えるものになりました。
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お見合い
好きなことで、話が弾む
お見合いの申し込みは、それなりに届きました。お見合いをすると、ほとんどの方からまたお会いしたい、とお返事をいただけました。
S・Mさんのゲームの趣味を感じて申し込んでくださる方も多く、お見合いでもその話で盛り上がっていたようです。
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大変だった時期
無理のないペースで
活動中のS・Mさんは、婚活と並行して、生活の中でもいろいろなことに取り組んでいる時期でした。婚活そのものより、その両立が大変そうでした。
私がお伝えしたのは、自信を持ってくださいね、ということです。S・Mさんはきちんと選ばれる方ですし、これまでのお付き合いの経験からも、相手といい関係を築ける方だと思っていました。無理のないペースでいいので、会っていきましょうね、とお伝えしました。
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お相手との出会い
一番初めに、お見合いした人
結婚されたお相手は、お相手の方から申し込んでくださった方でした。お相手もゲームが好きで、話が合ったそうです。
実はこの方、S・Mさんが一番初めにお見合いをした方でした。その後もお見合いをして、ほかの方とも同時にお付き合いをしていたので、私は、結婚を決めたとご本人から聞くまで気づきませんでした。ほかの方からまたお会いしたいとお返事をいただいても、優先したいお付き合いがあるので、とお断りしていたのです。
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交際中
住まいの不安が、安心に変わる
S・Mさんには、ご両親の近くで暮らしたい、という希望がありました。お相手はすでにお住まいを持っていたので、そこがS・Mさんの不安でした。お相手の担当の方と相談すると、お相手は、今の住まいを手放してもいい、と言ってくださったそうです。それをお伝えすると、S・Mさんはとても安心していました。最後は、S・Mさんの方がお相手の所へ移ることを選びました。
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真剣交際から成婚へ
バラ100本のプロポーズ
住まいのこと、デートでのやりとり。場面ごとに、お相手がS・Mさんを大切にしている気持ちが伝わってきました。S・Mさんも、お相手を大事に思っていました。少しずつ、自然に結婚へと進んでいきました。
プロポーズの前に、お相手の担当の方から、どんなプロポーズがいいか、希望はありますか、と聞かれました。S・Mさんにそれとなく伺うと、バラ100本、と言いたいところですけど、彼とおそろいのパジャマがほしいです、とのこと。私はそのままお伝えして、できればバラを2、3本添えていただけると、すごく喜ぶと思います、と一言添えました。
プロポーズの日、お食事の後に、用意があるから、とお相手に連れられて移った場所には、バラが100本置いてありました。そこでプロポーズされたそうです。S・Mさんは、本当に感動したと話してくれました。
担当して、思うこと
成婚のお祝いには、お相手も一緒に来てくださいました。お相手は、S・Mさんを本当に温かいまなざしで見ていました。S・Mさんが頼まれていた物を持ってくるのを忘れてしまっても、まあいいか、とすぐに笑っていました。
一緒に暮らし始めて、どうですか、と伺うと、お相手の猫が、夜中にお腹の上に乗ってくるそうです。そのたびに目が覚めてしまう。でも、そのたびに、これが幸せの重みなんだ、と感じるそうです。
夜中に起こされてしまう、ではなく、幸せの重みだと言える。だからこそ、S・Mさんはこんなに早く成婚できたのだと思います。人が幸せになるのは、こういう気持ちを持てる人なのだと、私はS・Mさんから教わりました。

S・Mさん、ご成婚
おめでとうございます。
お互いを温かく受け止め合えるお二人で、これからも幸せの重みを感じる毎日を重ねていってください。
あなたの状況も、聞かせてください
まずは一度、
話してみてください。
無理に入会をおすすめすることはありません。今の状況を伺い、ハッピーコネクトでどんなサポートができるかをお伝えします。
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